日本ルイス・キャロル協会ホームページ      
〜The Lewis Carroll Society of Japan〜       


♙♙♙♙♖♘♗♕♔♗♘♖♙♙♙♙♟♟♟♟♜♞♝♛♚♝♞♜♟♟♟♟

日本ルイス・キャロル協会紹介ページへ



会員のみなさまへ

What's New お知らせ

❖ニューズレターThe Looking-Glass Letter
No.142 (Winter, 2019)は発行されました(12/21)
No.143 (Spring, 2019)は4月下旬発行予定です

❖3月例会
開催日:2019年3月30日(土)14:00
会 場:タワーホール船堀 3階306会議室
   (会場は12:45頃から開けています。懇談・打合せ・昼食等にご利用ください)
発表者:佐藤正明
題 目:ナンセンスのビジュアル表現
内 容:2つの『アリス』の中のナンセンスは言葉で表現されている。この作品を映像化するときに製作者はどのようにして
    作品にナンセンスを導入しているかを、ディズニーのアニメとヤン・シュヴァンクマイエルの『アリス』で見てみる。
    また、アリス以外の作品でも、映画、アニメ、ドラマ、コミックスにさまざまなナンセンス表現を見ることができる。
※会員の例会参加に事前申込は不要です。お気軽にご参加ください。

❖5月例会
開催日:2019年5月25日(土)14:00
会 場:タワーホール船堀 3階306会議室
発表者:今西静葉
題 目:ヴィクトリア朝における芸術の輪―ルイス・キャロル、ジョージ・マクドナルド、ラファエル前派を中心に―
内 容:ルイス・キャロルによる写真に被写体として姿を残すジョージ・マクドナルドやラファエル前派のメンバーたち。
    彼らの作品に目を向けてみると、“鏡”や“リリス”など共通のテーマが使われていることが分かる。本発表では
    それらのテーマに関わる小説・詩・絵画が持つ意味だけではなく、彼らの交友関係が相互の作品に与えていた影響
    について考察し、そこに着想の源となる芸術の輪が存在していたことを明らかにする。

❖年会誌『ミッシュマッシュ』第21号の原稿募集
応募資格:原稿応募の時点において本協会の会員であること。
原稿締切:2019年6月30日必着
発行予定:2019年11月1日
原稿の内容:
  「ごたまぜ」の誌名のとおり、協会の年会誌として相応しいものであるなら、学究的な論文、エッセー、絵画などが応募可能です。
  編集委員会は、執筆者に対して、内容の誤り等についての修正依頼に加えて、本誌の趣旨に大きく反していると思われる原稿につい
  ても、修正あるいは部分的削除を要請する場合があります(以下、査読という)。あらかじめ、ご承知おき下さい。

※第21号より、査読後に提出する最終原稿はPDFでお願いすることになりました。
 詳細は「原稿募集について」(PDF)および「執筆要領 ひな形」(Word)をご参照ください。


❖不思議の国のアリス展
 東映事業部が「不思議の国のアリス展」を開催します。
 3月から兵庫県立美術館を皮切りに、
 松本、横浜、福岡、静岡、名古屋、新潟へ全国計7会場を巡回します。
 日本ルイス・キャロル協会が後援団体になっており、安井会長が学術監修しています。

★神戸会場
【日程】 2019年3月16日(土)〜 5月26日(日)
     ※月曜日・5月7日は休館。(ただし、4月29日、5月6日は開館)
【会場】 兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F


Drink Me & Eat Me Express

■「『不思議の国のアリス』で翻訳を学ぶ」セミナー
   ―『不思議の国のアリス』の翻訳を比較する 言葉遊びや固有名詞はどう訳せばいいのか―
講師:夏目康子(日本ルイス・キャロル協会理事)
日時:2019年3月27日(水)14時〜16時
会場:(A)バベル吉祥寺キャンパス会場(東京都武蔵野市吉祥寺南町 2-13-18 ルジェンテ吉祥寺1F)
   (B)オンライン- ZOOM
受講料:(A)2,500円 (B)2,000円
※詳細は下記に。
http://www.jta-net.or.jp/seminar_190327_alice_translation.html

■西村光雄・西村杏子共著『ルイス・キャロルの自然誌と超自然誌―アリスは何と出会ったか―』(櫂歌書房、1,296円)
両氏が長年の研究成果をまとめて上梓されました。カラー図版も多数収載。3月刊行。
西村光雄さんのブログ
楽天ブックスで予約受付中

■Robin Wilson and Amirouche Moktefi,ed.“The Mathematical World of Charles L. Dodgson (Lewis Carroll)”(Oxford Univ. Press)
キャロルの数学の業績を紹介した書籍が4月21日に刊行される。
6章Recreational mathematicsをEdward Wakelingさんが、8章Mathematical bibliographyをMark R. Richardsさんが執筆している。
おふたりともLCSJ海外会員。
アマゾンで予約受付中
(楠本君恵)



❖ページトップのメニューをご活用ください。
 ●〈活動内容〉から、過去の例会・大会の発表タイトルや年会誌MISCHMASCHの目次を見ることができます。
 ●〈リンク〉には、会員10名以上のWebサイトなどへのリンクがあります。
 ●〈会員の著書〉に、約30名の会員の著書・訳書の情報があります。
(←Click Me)


❖会員の連絡先変更はすみやかにご連絡ください
 ●住所が変わった方はすぐに協会連絡先にご連絡ください。
  連絡が遅れると、定期刊行物が旧住所に送られてしまいます。
 ●メールアドレスを変更したらすぐに協会連絡先にご連絡ください。
  eメールによる「キャロル通信」を不定期でお送りしています。
  もし届いていない場合は、協会に登録しているメールアドレスが古いままになっている可能性があります。

Forthcoming 今後の予定

Meetings 会合

❖ティー・パーティ   2019年7月6日(土)
❖9月例会       2019年9月28日(土)
❖第25回大会・総会  2019年10月26日(土)
❖クリスマス・パーティ 2019年12月14日(土)

Publications 刊行物

❖ニューズレターThe Looking-Glass Letter No.143 (Spring, 2019)
発行予定:2019年4月下旬

Closed 終了しました

❖1月例会
開催日:2019年1月26日
発表者:参加者のみなさん
題 目:ラウンドテーブル「わたしの好きな『不思議の国のアリス』の翻訳」
参加者:13名

❖クリスマス・パーティ
開催日:2018年12月8日
会場:銀座ライオン八重洲地下街店
参加者:9名

第24回大会
開催日:2018年10月27日
参加者:28名

❖9月例会
開催日:2018年9月29日
発表者:川端有子
題 目:アリスとペアーズ石鹸
参加者:19名

❖ティー・パーティ
開催日:2018年7月7日
題 目:キャロルのマリオネットの脚本を読む朗読会
参加者:13名

❖5月例会
開催日:2018年5月26日
発表者:楠本君惠
題 目:テニエルの『アリス』の彩色挿絵
参加者:25名

❖3月例会
開催日:2018年3月31日
発表者:谷口秀子
題 目:フェミニズム童話と「アリス」
参加者:21名

キャロル通信 <eメール>

不定期刊のお知らせを、協会に届出たeメールアドレスにお送りします
eメールアドレスが変更になった場合は、下記連絡先にお知らせください
eメールアドレスを届出ていない場合は、下記連絡先にお知らせください

Drink Me & Eat Me Online <Web>

会員専用ページ
URLはニューズレターに記載されています

Click me!

連絡先e-mail: e-mail address
ホーム 協会概要 活動内容 出版物 入会案内 リンク 会員の著書 会則 会員規定 English page
Copyright © 2004 The Lewis Carroll Society of Japan.